就職活動の流れ

進路ガイダンス

就職活動に向けての心構えや進め方、今後の支援行事の説明等、進路決定のための必要な情報を学科ごとにお話しします。3年・大学院1年次の後期ガイダンスにて実施します。
→【進路ガイダンス】

自己分析

これまでの経験を整理し、自分の性格や価値観、適性職種を再確認し、エントリーシートや面接の際に必ず問われる「志望動機」と「自己PR」を自分の言葉で語れるようにします。
→【自己分析講座】

業界・企業・職種研究

さまざまな業界や企業について、事業内容や抱える課題、将来性といった側面から多角的に調べます。適職に就き、やりがいを持って働けるよう、現状と将来の展望を見据えて志望候補となる業界・企業を絞り込んでいきます。
→【業界研究セミナー】

エントリー

企業に対して興味があることを意思表示することです。エントリーをすることにより、選考や説明会に関する情報を手に入れることができます。
→【就職マナー講座】・【求人NAVI】

OB・OG訪問

志望する企業で働くOB・OGを訪問し、現場の生の声を収集します。仕事内容はもちろんのこと、業務の現状や課題を認識することが目的です。
→【OB・OG懇談会】

企業説明会・セミナー

企業情報の詳細や選考過程、企業の雰囲気などを聞くことができます。説明会への参加が選考のステップになる企業もあります。
→【学内企業説明会】

エントリーシート・履歴書提出

採用選考の第一ステップとなる、エントリーシートの作成を行います。多くの企業で取り入れられている企業独自のもので、具体的に学生に対して質問できる内容になっています。
例:「今までに最も打ち込んだもには何ですか」など
→【履歴書・エントリーシート対策講座】

筆記試験/面接

筆記試験は、基礎学力や適性を把握し、応募者を絞ることを目的としています。必要な筆記試験の種類は企業によりさまざまですが、早めに対策をとることが肝心です。採用試験の中で最も重視されているのが面接です。集団・個人面接、グループディスカッションなど、いくつかの形態があります。
→【筆記試験対策(一般常識・SPI・CAB/GAB・クレペリン)】
→【集団面接・個人面接・グループディスカッション対策】

内定(内々定)

就職活動の最終目標。内定獲得後は、大学の就職システムにて進路報告を行います。
複数の企業から内定(内々定)が出た場合は結論を延ばしすぎることのないよう、誠実な対応をすることが大切です。

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